株式会社ミロク

事業内容

BUSINESS

ミロクはグループ各社を通して、
「猟銃事業」「工作機械事業」「自動車関連事業」
の3つの事業を展開しています。

SPORTING GUN/HUNTING GUN

創業のルーツは1893年(明治26年)。
弥勒蔵次が猟銃の生産を始めたことに遡ります。
現在は米国ブローニング社と提携し、
「BROWNING」「WINCHESTER」
「B.C.MIROKU」の3ブランドで
ミロク銃を世界各地に送り出しています。
中でも主力の上下二連銃は、猟銃の最大市場である
米国においてトップクラスのシェアを実現。
「匠の技」と「最先端の工業技術」が生み出す
ミロク銃の品質と性能は、世界中のハンター、
シューターから高い信頼を得ています。

MACHINETOOL

MACHINETOOL

ミロク機械は、国内で唯一のガンドリルマシン専業メーカーです。猟銃づくりの現場で高い精度が要求されてきたガンドリルマシンを商品化し販売を開始したのが、1976年(昭和51年)。以来、ガンドリルマシンを中心とした「工作機械の製造販売」と「ツール類の製造販売」、「深穴加工サービス」を手掛け、同分野における国内トップシェアを誇っています。
国内5か所に工場を展開し、北米や東南アジアなど世界の工場にも市場が広がるミロクのガンドリルマシンは、自動車関連業界や半導体関連業界、金型業界など様々な業界の製造現場を支えています。

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AUTOMOTIVE

AUTOMOTIVE

猟銃製造で培った木工技術をベースに、純木製ステアリングハンドル等の自動車用部品の開発と製造を行っています。
2000年(平成12年)にトヨタ車初の純木製ステアリングハンドルとして採用されて以来、ウォールナットやメープル、孟宗竹(高知県産)と素材の幅を広げ、様々な材質の純木製ステアリングハンドルをトヨタおよびレクサスブランドへ提供。天然木を使用した製品は、国内外から高い評価を得ています。

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